
お疲れ様です、日々自己鍛練です!
今回は新しい挑戦として、LINEスタンプの制作と申請にチャレンジしました。
「絵心がない自分にできるのか?」と不安でしたが、AIの力を借りることで形にすることができました。そのプロセスを共有します。

現場で働く皆さんが、仕事仲間や家族とのやり取りで「クスッ」と笑えて、「おやすみ」や「おつかれ」など日常的かつ実用的なスタンプを作りたいと考えました。
信頼感があり犬好きな私のチョイス「柴犬」× 現場のリーダー「職長」。
【柴犬職長】と言う名で今後様々展開していこうと考えてます。
スタンプ第1弾は現場でよく見るシーンを元に、毎日使うフレーズを盛り込んであります。
今回は、AI(GeminiとchatGPT)と対話しながらキャラクターのイメージを固め、画像生成AIを活用してイラストを作成しました。
自分で描けなくても、言葉で指示(プロンプト)を出すことで、理想に近いデザインが数分で形になる。これは本当に素晴らしく、自分のイメージを具現化できる素晴らしいツールとなってくれました。
ただし、ヘルメットの形や作業着のディテールなど、現場ならではのリアルさを出すために何度も調整を重ねました。
細かい指示が密集する箇所は、いわゆる“微調整”が苦手な様です。描く時は「最初にしっかり指示を細かく伝えてあげる」ことで、脱線修正地獄へハマりにくくなると感じました。
実際に申請してみて分かった、注意すべきポイントをまとめます。
• 個数: 今回は使いやすさを重視して16個で作成。
• 審査の壁: 「AI使用の有無」の申告や、著作権周りの確認など、規約をしっかり読み込む必要があります。

まずは第1弾のリリースを目指しますが、実はもう第2弾のネタも準備しています!
次回は建設業ネタを多めにしようと思っています。
是非ご期待下さい!
【2026年3月 更新】さらに使いやすく!第2弾&第3弾が完成しました
ありがたいことに、第1弾を公開した際に**「スタンプの絵がもう少し大きいと、現場でもっと見やすい!」**という貴重なご意見をいただきました。
そこで、現場での視認性を極限まで高めた「改良版」と「現場特化版」を制作し、無事承認されましたのでご紹介します!
■ 第2弾:現場感マシマシ!「キャラ重視」の現場スタンプ
第2弾では、キャラクターの可愛さをアップしつつ、より現場のリアルな空気感に特化させました。
• こだわりポイント: あえて文字なしの状態でイラストを大きく描き、後から自分で文字を加筆。文字に場所を取られない分、柴犬職長の表情が豊かになっています。
■ 第3弾:第1弾の正当進化「デカ絵」レイアウト
第1弾のイラストをベースに、レイアウトを根本から見直しました。
• 「横長枠」の攻略: LINEスタンプの申請枠は横長です。メインの絵の上に文字を載せると絵が縮んでしまうため、文字を側面や頭上のスペースに配置することで、キャラクターのサイズを最大限まで大きくすることに成功しました!
• 爆速承認: 朝に申請して、その日の夕方には承認をいただけるというスピード感でリリースできました。
進化した「柴犬職長」をチェック!
「現場での一瞬のやり取りを、もっと楽しく、もっと確実に」
そんな思いを込めて、文字の太さや配置にミリ単位でこだわった最新作、ぜひ覗いてみてください。
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