ご安全に!梅雨時期KY特集です。

「あー、今日は雨か…」って現場でテンション下がることもあるけど、実は雨の日こそ一番怖いのが「いつも通りだと思う油断」ですよね。
足元は滑るし、視界も悪い。その上、最近は急に気温が上がることもあるから、湿気と暑さで熱中症のリスクも急上昇中!
今日は、そんな雨の日&気温変化に特化したKY記入例をサクッとまとめました。そのまま現場で使ってみて下さい!
📝丸パクリ
1.雨天揚重時、吊荷が滑り作業員と接触して負傷させる。
→333運動を励行する。
2.雨天高所作業時、作業員が足を滑らせ転落し負傷する。
→安全帯を適正に使用する。
3.雨天重機作業時、OPの視界不良により接近した作業員を見落とし、重機を接触させる。
→明確な声掛け合図を徹底して行う。
🛠️ 雨の日特化!KY記入例シート(コピペ用)
1. 足場作業
• 危険の要因: 足元が雨で濡れている
• 起こりうる災害: 滑って転倒・墜落する
• 安全対策: 昇降時は3点支持を徹底!歩行時は小刻みに動く。安全帯を適正に使用する!
2. 法面作業
• 危険の要因: 法面(のりめん)が緩んでいる
• 起こりうる災害: 土砂崩れに巻き込まれる
• 安全対策: 作業開始前にクラック(ひび)がないか目視点検を行う。法肩端部へは不用意に身を乗り出さない!
3. 重機・車両接触
• 危険の要因: カッパのフードで視界と音が遮られる
• 起こりうる災害: 重機や車両に気づかず接触する
• 安全対策: 振り返り確認をいつも以上に徹底!合図者は大きく動いて合図する。
4. 電動工具の使用
• 危険の要因: 電動工具やコードに雨水が入る
• 起こりうる災害: 漏電して感電する
• 安全対策: 養生を徹底し、使用前点検でコードの傷を確認する。
5. 衛生管理(熱中症対策)
• 危険の要因: 急な気温の上昇と高湿度
• 起こりうる災害: 熱中症によるめまい、体調不良
• 安全対策: 「喉が渇く前」の定期的な水分・塩分補給を徹底!休憩時はカッパを脱いで通気性を確保し、体に熱を溜めないようにする。

【まとめ・一言】
雨の日は「急がば回れ」。
ちょっとした確認と早めの体調管理が、自分や仲間の命を守るよ。しっかり対策して、今日も一日安全作業でご安全に!
























